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台風被害

太陽光発電不具合事例集(ソーラーパネル編)

こんにちは!ぐんまソーラーメンテ相談室です。

本日は「太陽光発電不具合事例集(ソーラーパネル編)」として

弊社のメンテナンス実績の写真と重複する部分もありますが、

太陽光発電所のソーラーパネル不具合を中心にご紹介します!

クラック(ひび割れ)

ひび割れの原因はカラス等の落石により、割れてしまったパネルです。

内部の断線などにより、パネル全体のガラスが割れています。

このひび割れ部分の裏面はこのように焼け焦げた状態となります。

ここから雑草等に引火し火災事故に繋がります。

こういったパネルを放置しているとクラック部分から雨水等の浸入により、このパネルの故障だけではなく、他のパネルへ負荷がかかり、ストリング全体の故障に繋がります。

ホットスポット(発熱)

パネル表面の汚れが付着し、その部分が長期間発電できないことにより発熱してしまいます。

クラックや内部断線により、セルの一部分が発熱してしまっています。

またクラスタ断線により、パネルの1/3が発熱してしまうケースもあります。

ホットスポット(発熱)は人間の肉眼で見つけることは困難で、赤外線カメラで発見するしかありません。弊社は赤外線カメラ搭載のドローンがありますので、容易にホットスポットを発見することができます。

スネイルトレイル(微小クラック)

スネイルトレイルは発電量低下に直結するケースは少ない為、パネル交換に応じてもらいにくい不具合です。しかし、年々パネルの劣化により、スネイルトレイルからクラックパネルへと深刻化することが懸念されています。

まとめ

今回ご紹介いたしました不具合は、一般的に一番多い不具合かと思います。

太陽光発電所は常に屋外にある為、鳥類などの落石や砂埃などの汚れなどは避けたくても避けられません。

台風によるパネル4枚が吹き飛ばされていました

また近年は上記写真のような自然災害(特に突風や落雷)によるパネル被害が増えております。こうした不具合パネルはメーカー保証や自然災害保険によりパネル交換をすることができます。不具合パネルを放置する期間が長ければ長いほど、発電損失は大きくなってしまいますので、いつでも不具合パネルの交換ができるような体制づくりをすることが必要になってきます。

そうした役割を担っているのが、我々ソーラーメンテナンス会社です!

ぜひお気軽にご相談ください。

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